食べるとニキビに悪影響を与える食品とは?

ニキビやニキビ跡をどにかして治したい!

そんな人も多いかと思います。

しかし一刻も早くニキビやニキビ跡を治すには食べ物にも拘る必要があります。

なぜなら、、あなたの肌を作っているのは、あなたが口にした食べ物だからです。

食べ物を改善しなければいつまで経ってもニキビやニキビ跡が治らないといったことになるかもしれません。

 

ニキビやニキビ跡に悪い食べ物

チョコレート

これは良く聞くかと思いますが、チョコレートがニキビに悪影響をあたえるという医学的根拠は証明されていません。ですが、私はチョコレートはニキビやニキビ跡には良くない成分だと思います。

なぜならチョコレートには糖質が多く含まれており、摂取しすぎると皮脂が過剰に分泌され、毛穴詰まりの原因を引き起こすと考えているからです。ニキビの主な原因は毛穴詰まりですので、毛穴の状態には気をつけましょう。

また、チョコレートは糖分が多く含まれています。糖分を取りすぎると、腸内環境が悪化するので肌荒れが起きやすくなってしまいます

腸内環境は皮膚の免疫力と大きく関わりがあり、免疫力が低下した肌はニキビができやすい環境が出来上がってしまいます。新陳代謝やターンオーバーの最適化にも影響を及ぼしますので、やはりチョコレートは避けたほうが良いかと思います。

 

お菓子

チョコレートもお菓子に含まれますが、ここでは分けさせていただきました。お菓子はポテチなどの脂質が服編まれている食べ物です。これらを摂取しすぎると皮脂の過剰分泌になる恐れがあります

また、お菓子にも塩分は含まれており、塩分のとりすぎもニキビやニキビ跡には悪影響を及ぼします。体内の塩分濃度が高まると、細胞内の水分が出ていってしまいます。その結果、肌の乾燥を招きますのでニキビやニキビ跡を悪化させる原因となります。

 

コーヒー&エナジードリンク

コーヒーやエナジードリンクといったカフェインを多く含む食べ物、飲み物にも注意が必要です。カフェインは健康な肌を作るビタミンを体の外へ排出してしまいます

私自身、夜中の仕事を頑張ろうとカフェインが入ったエナジードリンクを飲んでいた翌日にはニキビができたという経験もあります。

おまけに睡眠不足といったお肌にとっては良くない条件をクリアしてしまっていました…

 

お酒(アルコール)

お酒を飲むと、体内に入ってきたアルコールを分解するために臓器(肝臓)が働きます。その肝臓はビタミンCやビタミンBを消費して働くため、肌にとって必要なビタミンが足りなくなってしまします。

毒素であるアルコールを解毒して体外に排出する方が美肌よりも優先と体は判断します。

また、女性の場合はアルコールによってホルモンバランスを崩す恐れがあります。

ニキビやニキビ跡を早く改善したい場合は、しばらくの間は禁酒してみてはいかがでしょうか?